sayaの自己紹介と人生の中で発見した”問題を解決する秘密の方程式”

現在 旦那と小学生の男の子二人の四人家族。

私が高校生だった頃、

人一倍力持ちでパワフルだった父親が突然倒れ、一生植物状態だと言われました。

そして、長男が5歳のときに川崎病になりました。

そのほかにも義父のALSという難病、義母の癌など、

大事な人が病気になると経験を何度も経験したことから、

私は健康というものに人一倍関心を持ちました。

自然治療の盛んなドイツに移住したときに、

現在の日本の医療との大きな違いに衝撃を受けました。

なぜ、日本は寝たきりの人数が世界一多いのか?

なぜ、若者の自殺率が世界一多いのか?

なぜ、子供の出生率が世界一少ないのか?

人間は人生の中でいろんな問題にぶち当たりますよね。人間関係、病気、恋愛、結婚、出産、子育て、教育・・・

まだまだいーーーっぱいありますが、私自身は高校生の時、父親が重度障害で入院してから、最悪のことが

私自身も、今まで多くの壁にぶつかってきました。カウンセラーの勉強をし、

でも私は、ある時、失敗するには失敗のパターンがあり、成功するには成功するパターンがあるのではないかと、そんな風に

1991年:私が高校生だったある日、人一倍力持ちで同級生からかっこいいと言われていた父親が倒れる。

    母は、子供たちには心配かけまいと私たちがお見舞いに行ったのは1か月後。

    病院で再会した父が骨と皮だけのガリガリで、意識はあるが目をパチパチさせだけ。。。

    話すこともできず、このとき初めて強かった父の涙をみた。

    母から父は一生植物人間だと医師に告げられたと知る。

    このとき初めて、これからどうすればいいのか答えの全く見えない恐怖に、一人で部屋に閉じこもり泣き崩れる。

    今まで何でも自分でやってきた父が、何一つ自分のことができなくなってもがき苦しんでいる父に対して何もできない自分の無力さを感じる

    父方の親戚は脳梗塞で倒れる人が多いので、自分も将来、脳梗塞にならないように、

    そして、父の回復の助けができるようにと、サプリや健康グッズにはまり健康オタクとなる。

1994年:健康に関係する方面に進みたかったが、父の長期の不在でやりたい放題になっていた父の会社の会計を手伝うように頼まれ、会計専門学校に行くことを決める

1998年:父の会社に就職し、父の不在につけこんで不正をする社員が発覚、その社員を解雇。安堵を感じるのもつかの間、また不正をする社員が出てくるという繰り返しに悩まされる。

    何年もの間、社員の不正発覚→解雇→安堵→新たな不正をする社員発覚。。。と何年もの間、不正をする社員に悩まされる。

    【よく問題を起こす社員を解雇しても、また必ず問題を起こす社員が出てくるという繰り返しを経験することによって”2対6対2の法則”に気づく】

    父はリハビリをあきらめずに頑張り、車いすでの生活ができるほどに回復する

2004年:父の会社を手伝い10年。田舎を出たことがなかった私は、“将来、海外に住みたい”という夢を同僚に話すも鼻で笑われる。

    このままここに居れば自分の「海外に住む!」という夢がかなわない!と突然思い立ち、友達を誘い、都会の英会話のサークルへ参加する。

    その英会話サークルで初めて話しかけられた人が現在の旦那。のちに自分と同じく海外に住みたいという夢を持っていたことを知る。

2005年:1年の交際を経て結婚する。

    夢の海外移住をするために「夢の叶え方」の勉強をする

    人の夢も応援したくなり、カウンセリングを学ぶ

2009年:長男誕生。出産で超絶苦しんで、もう二人目はムリと思いながらも、「楽に出産できる方法を探し始める」

【夢の叶え方を発見して住みたがっていたドイツに移住】 

2013年:夢のドイツ移住が決まった日にお腹に二人目の赤ちゃんがいることがわかる。

【楽に出産できる方法を発見し超安産で出産する!】

2014年:楽に出産できる方法を試し、約1時間で次男を出産。

    ドイツへ移住の半年前に長男が川崎病にかかる。

    健康オタクで人の何倍もの時間とお金を費やしていたのに、川崎病になってしまった長男を何一つ助けることができない自分の無力さに愕然とする。

    長男が入院1ヶ月後、後遺症なく退院。

2015年:ドイツへ移住

2016年:ドイツで肺炎になりかけるが、病院に行っても抗生物質は一時しのぎだから出せないといわれる。
  
     咳が1か月ほど続くが、咳は肺にたまったゴミを出すために出ているから今止めると問題の後回しになるだけだと知る。

     抗生物質は一時しのぎだということがわかり、ドイツの自然療法を調べ始める。

     悩む日本人にカウンセリングを始める。

     帰国の3か月前、病気にかかったことがなかった元気な義父が難病ALSで亡くなる。

2018年:日本へ帰国

    :義母が肺がん、大腿骨骨折、認知症で余命1か月といわれる

【ドイツで知った日本国内では知られていない自然療法を試し効果を実感する】  

   :もしかするとドイツのように自然療法を試したら義母は回復するのではないかと思い、自然療法を試すと医師が驚くほど回復。

    認知症が和らぎ、孫との会話を楽しめるようになった。

   :大腿骨の骨折があったため、動くことができなかったが、7か月間という医師が説明のできない回復ぶりにどんなに医学が発達し人間の力より自然の力に可能性を感じる。

    現在、病気の時は自分でクスリがわりになるものを作ったり、傷ができたときは、傷グスリの代わりになるものをつくり、化粧水なども手作りする。

    そして、今もパワフルな自然療法を探し続けている。

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